ECシステムのリプレイスを検討中の方へ
改修のたびに膨らむ費用、複雑化する基幹連携、データ移行への不安——
現行ECの限界を、売上成長の足かせにしない。
フルカスタマイズの自由度×SaaSの保守安心感を両立したGMOクラウドECが、
要件定義からデータ移行・公開後の運用改善まで、専任PMが徹底伴走します。
※ 初期相談・資料提供は無料です。強引な営業は行いません。
現在お使いのECパッケージのサポート期限、技術要素のEOLは大丈夫ですか
サポート終了後のシステム運用は、セキュリティリスク・コスト増加・決済停止リスクを抱えることになります。「まだ大丈夫」と感じているうちに、移行計画を立てることが重要です。
パッチ・セキュリティアップデートの停止により、情報漏洩・不正アクセスの標的になるリスクが急増します。顧客の個人情報・決済情報を守れなくなる可能性があります。
バグ修正・新機能追加の対応が停止し、独自対応が必要になるたびに高額な費用が発生。維持だけで予算が消える「守りのEC」状態に陥ります。
サポート終了によりPCI DSS要件を満たせなくなると、クレジットカード決済が停止するリスクがあります。EC事業の根幹を揺るがす致命的な問題です。
info 大規模なリプレイスは通常6〜12ヶ月かかります。サポート終了やEOLを安全に乗り越えるには、今すぐ相談を始めることが重要です。
※ 初期相談・資料提供は無料です。
こんなお悩み、ありませんか?
現状が「何とか回っている」という状態でも、
裏側では事業成長の足かせが着実に積み重なっています。
「バージョンアップのたびに数百万円の費用と数ヶ月の工数がかかる。マーケティング施策に使うはずだった予算が…」
「キャンペーンに乗りたくても、ちょっとした機能追加でも見積が高く、実装まで2〜3ヶ月かかる」
「LTV向上やOMO施策をやりたいが、EC改修費だけで年間予算の大半が消えてしまう」
バージョンアップに伴う大規模改修費が発生しません。常に最新・安全な状態が維持されるため、「守りの出費」を削減できます。
必要な機能だけを必要なタイミングで追加。すべてをスクラッチで作り直す必要がなく、投資対効果を最大化できます。
「フルスクラッチより安く、フルスクラッチのようなフルオーダーメイド構築が可能」な設計で、初期費・運用費の両方を抑制します。
「手動連携の作業が増え続け、担当者の工数がほぼすべて"転記作業"に消えている」
「外部システムと個別に繋いだ結果、どこで何が動いているのか誰も把握できなくなった」
「BtoBの商習慣(見積書、掛け払い、顧客別価格)をECで再現しようとしたら、全部カスタマイズ対応になった」
複数プラットフォームで運用していたデータを統合。APIとWebhookで、基幹・WMS・CRM・MAツールと迅速かつ自動で連携します。
カスタマイズロジックをECシステム本体に持たせず外部化することで、連携の見通しが良くなり、属人化を防ぎます。
顧客別価格表示、見積書・領収書発行、請求先管理、掛け払い対応など、日本のBtoB商習慣に合わせた構築が可能です。
決済代行(GMO-PG)、セキュリティ(WAFエイド)、物流まで、グループシナジーでワンストップに連携できます。
「URL構造が変わると、今まで積み上げたSEO評価が一気にゼロになるのでは…」
「何万件もある会員データや注文履歴、正確に移行できるか不安で動けない」
「システム切り替えの間、サイトが止まったらどうするのか。その日の売上はどうなる?」
大規模開発の実績を持つ専任PMが、データ棚卸しから移行設計・テストまで一貫して伴走。移行の抜け漏れを防ぎます。
URL変更に伴うSEO影響を最小化するため、リダイレクト設計・構造化データ設定・クロール確認を計画段階から組み込みます。
旧システムと新システムを並行稼働させ、スムーズな切り替えを実現。移行中も売上機会を損なわない設計で進めます。
会員パスワード・クレジットカード情報など機密性の高いデータの扱いについても、適切な方針・ガイドラインに沿って対応します。
リプレイス先に選ばれる理由
「SaaSの運用楽さ」と「フルスクラッチの自由度」を
同時に実現できる、ハイブリッドなECプラットフォームです。
EC本体機能とセキュリティは自動でアップデート。一方でフロントとバックエンドを分離するヘッドレスアーキテクチャにより、独自デザインやAPI連携によるカスタマイズはフルスクラッチと同等の自由度を実現します。
決済代行(GMOペイメントゲートウェイ等)、セキュリティ(WAFエイド等)、マーケティング支援、物流まで、グループのシナジーを活かしてシームレスに連携・一元管理が可能です。ベンダー分散による管理コストを削減します。
モール型(多店舗展開)、マルチブランドの統合管理、BtoB受発注システム、メーカー直送(産直)など、複雑なビジネス要件にも1つのプラットフォームで対応。日本特有の商習慣への深い知見を持ちます。
| 比較軸 | ASP/SaaS型 | パッケージ型 | フルスクラッチ | GMOクラウドEC |
|---|---|---|---|---|
| システム更新 | 自動更新 | 要対応 (費用別途) |
要対応 (費用別途) |
自動更新 |
| 維持・保守コスト | 低い | 高くなりがち | 高い | 中程度 (サーバー費用中心) |
| カスタマイズ自由度 | 制限あり | 中程度 | 高い | 高い (フルスクラッチ同等) |
| 基幹・外部連携 | 限定的 | 要追加開発 | 自由 | 柔軟 (API/Webhook標準) |
| セキュリティ対応 | プロバイダ任せ | 自社対応必要 | 自社対応必要 | 自動更新 (常に最新状態) |
| データ移行サポート | 限定的 | パートナー次第 | 要別途対応 | 専任PM伴走 |
導入事例
維持コスト・連携複雑化・移行不安――それぞれの課題を乗り越えた企業の声をご紹介します。
「基幹を含む各種システムとの外部連携を自動化し、既存業務を効率化できる仕組みになっている事も条件にあり、そのどちらもクリアしていた。今後も一緒に成長させていくパートナーとしてのご提案を頂けた。」 — 株式会社エスエスケイ 担当者様
「POS連携の部分ではPOS側の仕様による問題がありましたが、色々な工夫を凝らして頂きながら連携を実現していただけたのは非常に助かりました。総評としましては満足いくサイトが完成したと考えております。」 — 株式会社大戸屋 ホールディングス 担当者様
「当社の要求機能に対して、実現可能なだけでなく、将来への機能拡張も見据えた上で採用しました。作ってお終いではなく、今後の成長まで一緒に伴走頂ける企業であると思えたのも大きなポイントでした。」 — 株式会社USEN 担当者様
その他多数の導入事例をご用意しています
open_in_new すべての導入事例を見る移行の流れ・スケジュール目安
現在お使いのシステムのサポート終了や技術的要素のEOL期限前に、計画的に動くことが重要です。
標準的な移行プロジェクトは約6ヶ月程度が目安です。
現行システムの課題、ビジネス要件、移行の優先度を整理します。要件のボリュームと移行スケジュールの目安をご提示します。
必要な機能要件、外部連携仕様、データ移行設計、SEO引継ぎ計画を策定。基幹・MA・物流との連携設計もこの段階で確定します。
新ECの構築と並行して、商品・会員・注文データの移行作業を進めます。旧システムとの並行稼働を設計し、切り替えリスクを最小化します。
受注フロー・決済・データ整合性・外部連携・リダイレクトのテストを実施。UAT(受入テスト)を経て、クライアント確認後にローンチ判定を行います。
DNS切り替え・旧システムクローズを経てローンチ。ローンチはゴールではなくスタートとして、運用改善・施策実行を伴走します。
2027年にEOLを迎える技術的要素がある場合、
2026年9月末までのご相談で、サポート終了前のシステム切り替えが可能です。
※規模・要件によりスケジュールは前後します。まず早めにご相談いただくことをお勧めします。
よくあるご質問
はい、商品・会員・注文データの移行支援を提供しております。専任PMが現在のデータ構造を確認した上で、移行設計・実装・テストを一貫してサポートします。なお、会員パスワードやクレジットカード情報など、セキュリティ上の制約がある項目については、利用者への影響を最小化する適切な方針でご案内します。
URL構造の変更やサイト改修に伴うSEO影響を最小化するため、リダイレクト設計・構造化データ・クロール設定の確認を移行計画の段階から組み込んでいます。移行後のインデックス状況の確認・改善サポートについても対応可能です。SEO影響については要件定義段階でヒアリングの上、最適な対応をご提案します。
はい、旧システムと新システムを並行稼働させた上で切り替えを行う設計で進めます。DNS切り替えのタイミングを計画的に設定し、移行中の売上機会損失を防ぎます。切り替えタイミングは、アクセスが比較的少ない時間帯を選択するなど、お客様のビジネス状況に合わせて調整します。
要件定義にて現在のカスタマイズ内容を整理した上で、標準機能での代替・API/アドオン開発・再カスタマイズのいずれが最適かをご提案します。ヘッドレスアーキテクチャ採用により、フロントとバックエンドを分離した柔軟なカスタマイズが可能です。フルスクラッチと同等の自由度を持ちながら、保守コストを抑えた構成を実現します。
API・Webhookを標準で提供しており、基幹システム、WMS、CRM、MAツール、決済代行、物流システムなど多様な外部システムとの連携が可能です。既存の連携済みシステムを引き継ぐことも、新規システムと組み合わせることも、柔軟に対応できます。BtoB特有の要件(顧客別価格、見積書発行、掛け払い等)にも対応しています。
標準的な移行プロジェクトは要件定義から約4〜6ヶ月が目安です。費用についてはビジネス規模・機能要件・カスタマイズ範囲によって大きく異なります。まずは無料相談にて現状の課題・要件をヒアリングし、概算規模感をご提示します。お気軽にお問い合わせください。
はい、GMOクラウドECはBtoC・BtoB両方に対応したプラットフォームです。1つの管理基盤で複数サイト・複数ブランドの一元管理が可能で、BtoB向けには顧客別価格、見積書・領収書発行、請求先管理、承認フロー等の商習慣対応機能も備えています。
はい、ローンチはゴールではなくスタートと位置づけています。ローンチ後も運用上の課題や追加機能要件に対し、継続的にサポートいたします。お客様のビジネス成長に合わせて、機能拡張・マーケティング施策の実装・分析改善まで伴走するパートナーとして支援します。
まずは気軽にご相談ください
初期相談は無料。現在お使いのECシステムの課題を整理し、
貴社の要件に合わせた最適な移行プランをご提案します。
「まだ検討段階」「情報収集中」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。