ECシステムのリプレイスを検討中の方へ

その保守費用
本当に成長投資
なっていますか?

改修のたびに膨らむ費用、複雑化する基幹連携、データ移行への不安——
現行ECの限界を、売上成長の足かせにしない。
フルカスタマイズの自由度×SaaSの保守安心感を両立したGMOクラウドECが、
要件定義からデータ移行・公開後の運用改善まで、専任PMが徹底伴走します。

0 店舗超 GMOクラウドEC+makeshop導入実績
0 %削減 受注業務時間(事例平均)
0 新規顧客獲得(導入事例)

※ 初期相談・資料提供は無料です。強引な営業は行いません。

現在お使いのECパッケージのサポート期限、技術要素のEOLは大丈夫ですか

サポート終了後のシステム運用は、セキュリティリスク・コスト増加・決済停止リスクを抱えることになります。「まだ大丈夫」と感じているうちに、移行計画を立てることが重要です。

セキュリティリスクの増大

パッチ・セキュリティアップデートの停止により、情報漏洩・不正アクセスの標的になるリスクが急増します。顧客の個人情報・決済情報を守れなくなる可能性があります。

改修費・保守費の膨張

バグ修正・新機能追加の対応が停止し、独自対応が必要になるたびに高額な費用が発生。維持だけで予算が消える「守りのEC」状態に陥ります。

PCI DSS非準拠リスク

サポート終了によりPCI DSS要件を満たせなくなると、クレジットカード決済が停止するリスクがあります。EC事業の根幹を揺るがす致命的な問題です。

今から動いても、余裕は多くない

今すぐ相談 要件ヒアリング開始
〜3ヶ月 要件定義・開発着手
〜6ヶ月 テスト・データ移行
ローンチ 新ECサイト稼働開始

大規模なリプレイスは通常6〜12ヶ月かかります。サポート終了やEOLを安全に乗り越えるには、今すぐ相談を始めることが重要です。

今すぐ無料相談を予約する

※ 初期相談・資料提供は無料です。

EC基盤の「限界」は、
見えにくいところから溜まっていきます

現状が「何とか回っている」という状態でも、
裏側では事業成長の足かせが着実に積み重なっています。

GMOクラウドECが選ばれる
3つの差別化ポイント

「SaaSの運用楽さ」と「フルスクラッチの自由度」を
同時に実現できる、ハイブリッドなECプラットフォームです。

他の選択肢との比較

比較軸 ASP/SaaS型 パッケージ型 フルスクラッチ GMOクラウドEC
システム更新 自動更新 要対応
(費用別途)
要対応
(費用別途)
自動更新
維持・保守コスト 低い 高くなりがち 高い 中程度
(サーバー費用中心)
カスタマイズ自由度 制限あり 中程度 高い 高い
(フルスクラッチ同等)
基幹・外部連携 限定的 要追加開発 自由 柔軟
(API/Webhook標準)
セキュリティ対応 プロバイダ任せ 自社対応必要 自社対応必要 自動更新
(常に最新状態)
データ移行サポート 限定的 パートナー次第 要別途対応 専任PM伴走

同じ課題を持つ企業が、
リプレイスで何を解決したか

維持コスト・連携複雑化・移行不安――それぞれの課題を乗り越えた企業の声をご紹介します。

株式会社エスエスケイ様の導入事例
マルチブランド統合 基幹連携自動化 運用効率化
BtoC|スポーツ用品

株式会社エスエスケイ 様

BEFORE
  • ブランドサイトとECサイトが各ブランドに2つ存在し、二重管理が発生
  • 基幹システムとの連携が手動で、作業工数が増加し続けていた
  • ドメイン移動による顧客離脱が発生
AFTER
  • 引当・在庫管理業務がほぼ全自動化
  • 複数ブランド(SSK・hummel・PALLADIUM)を統合管理しつつ、各ブランドの世界観を維持
  • HTMLなしで更新できる直感的なCMSを構築
「基幹を含む各種システムとの外部連携を自動化し、既存業務を効率化できる仕組みになっている事も条件にあり、そのどちらもクリアしていた。今後も一緒に成長させていくパートナーとしてのご提案を頂けた。」 — 株式会社エスエスケイ 担当者様
株式会社大戸屋様の導入事例
基幹連携 BtoB対応 業務効率化
BtoB|飲食・弁当配送管理

株式会社大戸屋 様

BEFORE
  • 注文を手作業にてPOSへ反映するため、店舗での負荷が大きかった
  • 最寄り店舗選択や注文までの動線が分かりづらい設計
  • 店舗会員の公式アプリとの連携とポイントの共通化に課題
AFTER
  • POS連携による受注自動化。複数の決済方法の導入
  • 受け取り時間の予約、地図アプリからの最寄り店舗の選択の実現
  • アプリとの連携によるポイントの共通化と相互送客の為のキャンペーン実現
「POS連携の部分ではPOS側の仕様による問題がありましたが、色々な工夫を凝らして頂きながら連携を実現していただけたのは非常に助かりました。総評としましては満足いくサイトが完成したと考えております。」 — 株式会社大戸屋 ホールディングス 担当者様
株式会社USEN様の導入事例
フルリニューアル 将来拡張性 UX改善
BtoB|店舗DX

株式会社USEN 様

BEFORE
  • 商品数拡充に伴い検索性・利便性が低下
  • 目的の商品を探しにくい不親切な作りになっていた
  • 将来の機能拡張を見据えた基盤が必要
AFTER
  • 「USEN CART」として刷新。業種別絞り込み機能を実装
  • ヘッドレスコマース採用で将来の拡張性を確保
  • EC本体・セキュリティの自動アップデートで老朽化リスクゼロ
「当社の要求機能に対して、実現可能なだけでなく、将来への機能拡張も見据えた上で採用しました。作ってお終いではなく、今後の成長まで一緒に伴走頂ける企業であると思えたのも大きなポイントでした。」 — 株式会社USEN 担当者様

その他多数の導入事例をご用意しています

すべての導入事例を見る

「いつ動けば間に合うか」を
具体的にご提示します

現在お使いのシステムのサポート終了や技術的要素のEOL期限前に、計画的に動くことが重要です。
標準的な移行プロジェクトは約6ヶ月程度が目安です。

STEP 01

ヒアリング・無料相談

現行システムの課題、ビジネス要件、移行の優先度を整理します。要件のボリュームと移行スケジュールの目安をご提示します。

約1〜2週間
STEP 02

要件定義・設計

必要な機能要件、外部連携仕様、データ移行設計、SEO引継ぎ計画を策定。基幹・MA・物流との連携設計もこの段階で確定します。

約1〜2ヶ月
STEP 03

システム構築・データ移行

新ECの構築と並行して、商品・会員・注文データの移行作業を進めます。旧システムとの並行稼働を設計し、切り替えリスクを最小化します。

約2〜3ヶ月
STEP 04

テスト・最終確認

受注フロー・決済・データ整合性・外部連携・リダイレクトのテストを実施。UAT(受入テスト)を経て、クライアント確認後にローンチ判定を行います。

約2〜4週間
STEP 05

ローンチ・移行後サポート

DNS切り替え・旧システムクローズを経てローンチ。ローンチはゴールではなくスタートとして、運用改善・施策実行を伴走します。

ローンチ後も継続伴走

2027年にEOLを迎える技術的要素がある場合、
2026年9月末までのご相談で、サポート終了前のシステム切り替えが可能です。

※規模・要件によりスケジュールは前後します。まず早めにご相談いただくことをお勧めします。

今すぐ相談する

移行前のよくあるご不安・質問
お答えします

はい、商品・会員・注文データの移行支援を提供しております。専任PMが現在のデータ構造を確認した上で、移行設計・実装・テストを一貫してサポートします。なお、会員パスワードやクレジットカード情報など、セキュリティ上の制約がある項目については、利用者への影響を最小化する適切な方針でご案内します。

URL構造の変更やサイト改修に伴うSEO影響を最小化するため、リダイレクト設計・構造化データ・クロール設定の確認を移行計画の段階から組み込んでいます。移行後のインデックス状況の確認・改善サポートについても対応可能です。SEO影響については要件定義段階でヒアリングの上、最適な対応をご提案します。

はい、旧システムと新システムを並行稼働させた上で切り替えを行う設計で進めます。DNS切り替えのタイミングを計画的に設定し、移行中の売上機会損失を防ぎます。切り替えタイミングは、アクセスが比較的少ない時間帯を選択するなど、お客様のビジネス状況に合わせて調整します。

要件定義にて現在のカスタマイズ内容を整理した上で、標準機能での代替・API/アドオン開発・再カスタマイズのいずれが最適かをご提案します。ヘッドレスアーキテクチャ採用により、フロントとバックエンドを分離した柔軟なカスタマイズが可能です。フルスクラッチと同等の自由度を持ちながら、保守コストを抑えた構成を実現します。

API・Webhookを標準で提供しており、基幹システム、WMS、CRM、MAツール、決済代行、物流システムなど多様な外部システムとの連携が可能です。既存の連携済みシステムを引き継ぐことも、新規システムと組み合わせることも、柔軟に対応できます。BtoB特有の要件(顧客別価格、見積書発行、掛け払い等)にも対応しています。

標準的な移行プロジェクトは要件定義から約4〜6ヶ月が目安です。費用についてはビジネス規模・機能要件・カスタマイズ範囲によって大きく異なります。まずは無料相談にて現状の課題・要件をヒアリングし、概算規模感をご提示します。お気軽にお問い合わせください。

はい、GMOクラウドECはBtoC・BtoB両方に対応したプラットフォームです。1つの管理基盤で複数サイト・複数ブランドの一元管理が可能で、BtoB向けには顧客別価格、見積書・領収書発行、請求先管理、承認フロー等の商習慣対応機能も備えています。

はい、ローンチはゴールではなくスタートと位置づけています。ローンチ後も運用上の課題や追加機能要件に対し、継続的にサポートいたします。お客様のビジネス成長に合わせて、機能拡張・マーケティング施策の実装・分析改善まで伴走するパートナーとして支援します。

まずは気軽にご相談ください

サポート終了期限が迫る今、
計画的に動くことが最大のリスク回避です。

初期相談は無料。現在お使いのECシステムの課題を整理し、
貴社の要件に合わせた最適な移行プランをご提案します。
「まだ検討段階」「情報収集中」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。

相談・見積り無料
押しつけ営業なし
専任PMが直接対応
現行システム診断あり

資料請求・お問い合わせ

    ご利用の際は、必ず「個人情報の取り扱いについて」をご一読ください。
    その内容に同意していただけましたら、下記フォームに必要事項をご入力のうえ、「この内容で問い合わせる」ボタンを押してください。 尚、お問い合わせ・ご相談の内容によっては、ご返答が遅れる場合がございます。ご了承ください。 また、メール以外に電話などでお答えさせていただく場合がございます。

    個人のお客様を装ったいたずらや競合サービスに該当するお客様のお問い合わせはご遠慮ください。
    また、フリーメールアドレスや社名の無いお問い合わせにはご回答できない場合がありますのでご了承ください。

    会社名
    お名前
    メールアドレス
    電話番号
    お問い合わせ要件
    お立場
    お問い合わせ内容