本物のオムニチャネルとは? 〜購入機会、顧客満足度、LTVを向上させるために実現すべきこと〜

2026年3月26日(木) 13:00~15:15

オンライン開催

本物のオムニチャネルとは? 〜購入機会、顧客満足度、LTVを向上させるために実現すべきこと〜

本物のオムニチャネルとは? 〜購入機会、顧客満足度、LTVを向上させるために実現すべきこと〜

OMOをやりたいのに、実際はECと店舗がそれぞれ別で動いている、そんな状態が続いていませんか?

 

これだと在庫や顧客情報、接客体験が分断され、

・買いたいのに買えない

・店舗で見たのにECで迷う、

・問い合わせや返品が増える

といった機会損失につながりやすくなります。

 

OMOを成果につなげるには、チャネルを横断した体験設計と運用、

つまりオムニチャネル化が欠かせません。

 

本セミナーでは世界で初めてオムニチャネルを推進した米国Macy’sの先進事例を踏まえながら、

欲しいタイミングに、欲しい場所で、希望する受け取り方や買い方を選べる状態をどう作るかを、

考え方から実装のイメージまで整理します。

 

また、SAVAWAYのTEMPOSTARからは、複数モールや複数店舗を前提とした運用を一元化し、

在庫・商品・受注まわりの現場負荷を下げながら売上機会を逃さないための考え方を学びます。

 

さらに東芝テックのShop Unifyを取り上げ、店舗のPOSや在庫、会員などのデータを活かして

ECやアプリ、接客をつなぎ、買い逃しを減らすためにどんな設計や運用が必要なのかを解説します。

 

最後に、GMOクラウドECの事例として、フロントの体験と基幹を分けるヘッドレスの考え方を取り上げ、

体験改善のスピードや拡張性、段階的な導入の進め方を実務目線でお伝えします。

店舗とECを連携させるだけではなく、購入機会、顧客満足度、LTVを同時に伸ばすために、

何から手をつけ、どこを統合し、どう運用すべきか。

明日からの打ち手につながる形で整理して持ち帰っていただける内容です。

このセミナーで学べること

・OMOとオムニチャネルの違い/混同すると失敗するポイント
・「本物のオムニチャネル」が満たすべき条件
・オムニチャネル化の進め方
・「店頭起点の体験」をオンラインまで一貫させる設計
・オムニチャネルを推進しやすいプラットフォームの条件
・顧客満足度を上げる設計

タイムスケジュール

12:50~ 入室開始
13:00〜13:05 インフォメーション、概要説明
13:05〜13:50 第一部 キャッシュビーデータ株式会社 安藤 秀之 氏
(※講演の最後に、安藤氏への質疑応答の時間を設けております)
13:50〜14:15 第二部  SAVAWAY株式会社 齋藤 直 氏
14:15〜14:35 第三部 東芝テック株式会社 松本 崇秀 氏
14:35〜15:00 第四部 GMOメイクショップ株式会社 高橋和夫 氏
15:00〜15:15 質疑応答、ご案内

※登壇者の都合により、キャッシュビーデータ安藤氏への質疑応答は、同氏のセッション時間内(13:45〜13:50頃を予定)のみとさせていただきます。セミナー後半の全体質疑応答の時間には不在となりますので、安藤氏へのご質問がある方は、講演中のチャットまたはセッション内の質疑時間をご活用ください。

セミナー概要

セミナー名 本物のオムニチャネルとは? 〜購入機会、顧客満足度、LTVを向上させるために実現すべきこと〜
開催日時 2026年3月26日(木) 13:00~15:15
参加費 無料
定員数 100名
主催者 GMOメイクショップ株式会社

講師

  • キャッシュビーデータ株式会社 代表取締役

    安藤 秀之

    英国ウォーリックビジネススクールにてMBA取得 。1988年石川島播磨重工業(現・IHI)入社後、10年にわたりAIの研究開発に従事 。その後、日本総合研究所のリテール戦略グループ部長やガートナージャパンのアソシエイト・パートナーを歴任し、一貫して小売・消費財メーカー向けの経営コンサルティングに携わる 。2021年3月、キャッシュビーデータ株式会社を創業 。AI研究開発の知見と小売・消費財業界での豊富な経験を融合させ、購買データの収集・分析を通じたコンサルティングを展開している

  • SAVAWAY株式会社 代表取締役

    齋藤 直

    ダンロップスポーツやアディダスジャパンを経て、2005年よりヤフーにて7年間EC事業のマネジメントに従事。その後、ソニーペイメントサービスにて営業・企画の統括部長を歴任し、2016年からはNHNグループにてEC事業やパートナー事業の戦略立案を主導する。
    また、2016年度・2018年度には中小機構のディレクターとして、越境ECマーケティング支援事業にも深く携わった経験を持つ。

  • 東芝テック株式会社 リテール・ソリューション事業本部 プロダクト・プランニング&クリエーションセンター リテール&ロジスティクス商品企画室 エキスパート

    松本 崇秀

    小売流通からサービス業まで幅広いPOSの商品企画・製品化に携わり、
    オムニチャネルを強みとするECベンダーでの経験を経て、2020年に東芝テックへ入社。
    現在はOMO関連ソリューションの企画・推進を担い、
    OMO接客支援アプリ「Shop Unify」のプロダクトマネージャーとして
    リアルとデジタルをつなぐ価値創出に取り組んでいる。

  • GMOメイクショップ株式会社 エバンジェリスト

    高橋 和夫

    イタリアで靴職人を経験、帰国後東京の革靴メーカーで直営店舗のエリアMGRとECサイト店長を兼務するDTC事業に従事。2010年にGMOメイクショップに入社、プロモーション責任者に。 2017年に同社を退職しHR Tech SaaS事業を立ち上げ、ビジネスコンテスト「X-Tech innovation 2018 Okinawa」で優秀賞を受賞。 2019年同社の執行役員に就任。2022年9月にECへの想いを断ち切れずにGMOメイクショップへ再入社。エバンジェリストとして、故郷福岡を拠点に活動中。

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