その値付け、まだ”勘”でやっていますか? 〜リユースの「売れ残り」と「安売り」を、市場に解かせる方法

中古品の値付けは、いまも多くの現場で査定担当者の「経験と勘」に委ねられています。
高く付ければ在庫が眠ってキャッシュが回らず、安く付ければ本来取れたはずの利益が消える——
この「値付けのジレンマ」は、リユース事業の利益を静かに削り続けています。
この課題に、もう一つの解き方があります。オークションです。
売り手が価格を決めるのではなく、欲しい人どうしの競争に最適価格を発見させる。
状態が良ければ価格は高騰し、開催期日を切るから在庫は滞留しない。
値付けと回転、リユースの二大課題を同時に解く仕組みです。
そしてこれは、リユースだけの話ではありません。
固定価格でのEC運営に限界を感じている方、新しい販売チャネルや事業の柱を探している方にとって、
オークションは「まだ多くの競合が持っていない武器」になります。
価格が動く商材を扱うすべての事業者にとって、取りこぼしていた売上機会を掘り起こす選択肢です。
本セミナー第1回では、
貴金属・工具・雑貨・おもちゃ・トレカと、多様なリユース領域で戦略設計からDX実装までを伴走してきた
オルガナ・千田氏が、現場のリアルな事例から「オークションで値付けと在庫回転をどう解いたか」を語ります。後半はGMOクラウドECの高橋が、いまオークションがあらためて注目される背景とビジネス活用のメリットを、導入事例とライブデモを交えて解説します。
かつては高額な投資が必要だったオークションの仕組みは、
いま自社ECに標準で載せられる時代になりました。
「検討したけれど高くて諦めた」方も、新しい売り方を模索している方も。
値付けを市場に委ねるという新しい選択肢を、この60分で手にしてください。
こんな方におすすめ
・値付けに迷い、「売れ残り」と「安売り」のループから抜け出したいリユース事業者の方
・ヤフオク・eBayへの出品はしているが、自社ECでもオークション運用に踏み出したい方
・「経験と勘」の値付けから卒業し、市場の動きに基づく価格決定へ切り替えたいEC事業者の方
・オークションに関心はあるものの、自社で始める方法やコスト感が分からず後回しになっていた方
タイムスケジュール
| 12:50~ | 入室開始 |
|---|---|
| 13:00~13:03 | オープニング |
| 13:03~13:28 | 第1部:リユースの現場 |
| 13:28~13:53 | 第2部:自社ECで始めるオークション |
| 13:53~13:58 | Q&A |
| 13:58~14:00 | クロージング |
セミナー概要
| セミナー名 | その値付け、まだ”勘”でやっていますか? 〜リユースの「売れ残り」と「安売り」を、市場に解かせる方法 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年6月16日(火) 13:00~14:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員数 | 100名 |
| 主催者 | GMOメイクショップ株式会社 |
講師
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株式会社オルガナ 代表取締役/中小企業診断士
千田 哲也
IT業界・広告業界での経験を経て、現在はブランド戦略・EC支援を行う株式会社オルガナを経営。
企業の価値発見を起点に、事業戦略、ブランド設計、ECサイト構築、マーケティング運用までを一体で支援。
特に、makeshopを活用したEC構築を得意とし、「ECを作る」だけではなく、“売れる仕組みづくり”まで伴走型でサポート。
これまでに大企業から中小企業まで幅広い支援実績を持ち、セミナー・研修も多数実施している。 -
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GMOメイクショップ株式会社 エバンジェリスト
高橋 和夫
イタリアで靴職人を経験、帰国後東京の革靴メーカーで直営店舗のエリアMGRとECサイト店長を兼務するDTC事業に従事。2010年にGMOメイクショップに入社、プロモーション責任者に。 2017年に同社を退職しHR Tech SaaS事業を立ち上げ、ビジネスコンテスト「X-Tech innovation 2018 Okinawa」で優秀賞を受賞。 2019年同社の執行役員に就任。2022年9月にECへの想いを断ち切れずにGMOメイクショップへ再入社。エバンジェリストとして、故郷福岡を拠点に活動中。