近年、ECサイトを狙ったサイバー攻撃により、大手企業でもクレジットカード情報や個人情報が流出する被害が後を絶ちません。

ひとたび情報漏洩事故が起これば、顧客からの信頼を失うだけでなく、多額の損害賠償や事業停止に追い込まれる可能性もあり、EC事業にとって致命的なダメージとなります。

 

しかし、 「セキュリティ対策の必要性は感じるが、何から手をつければいいか分からない」 「最近の攻撃トレンドも知らないし、基礎知識がなくて不安だ」 「自社は大丈夫だろうか」 と漠然とした不安を抱えている事業者様も多いのではないでしょうか。

 

本セミナーでは、ECプラットフォームとセキュリティのプロフェッショナルが、最新の攻撃トレンドから、EC事業者が押さえるべき責任範囲、事業規模に合わせた最適な対策の選び方まで、具体的な事例を交えながら徹底討論します。

顧客とご自身の事業を守り抜くために、「今」知っておくべきセキュリティ対策の”勘所”をお伝えします。

 

こんな方におススメ

  • ・ ECサイトのセキュリティ対策に不安があるが、何から手をつければ良いか分からない方

  • ・ 最近のサイバー攻撃のニュースを見て、自社は大丈夫か不安になっている方

  • ・ EC事業者として最低限知っておくべきセキュリティの基礎知識を学びたい方

  • ・ 「セキュリティ診断」や「WAF」など、対策ソリューションの違いや選び方を知りたい方

  • ・自社の事業規模に見合ったセキュリティ投資(費用対効果)の考え方を知りたい方

 

セミナー概要 

  • ・イベント:【大手企業被害から学ぶ】ECサイト事業者必見! 顧客と事業を守り抜くセキュリティ対策とは
  • ・開催日時:2026年12月11日(木) 12:00~13:00
  • ・所要時間:1時間
  • ・形式  :オンライン開催(参加無料)

 

タイムテーブル 

時間 内容
11:50~ 入室開始
12:00~12:05 オープニング、操作案内
12:05~12:25 第一部 パネルディスカッション -顧客と事業を守り抜くセキュリティ対策とは-
12:25~12:40 第二部 GMOメイクショップ株式会社 -ECシステムにおけるPCI DSS準拠の重要性-
12:40~12:55 第三部 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 -“何から対策すべきか”を可視化する-
12:55~13:00 質疑応答

登壇者プロフィール

GMOメイクショップ株式会社
管理本部 情報システム部 セキュリティチーム チーフ:倉藤 秀行

GMOグループ内の前所属企業にて、Webアプリケーション脆弱性診断の内製化に向けたプロジェクトを主導し、内製化体制の確立と診断担当者の育成を推進。
その後、GMOメイクショップ株式会社へ転籍し、運用中サービスの脆弱性診断に加え、サービスのセキュリティ体制の整備・強化に尽力。
2025年には「makeshop byGMO」および「クラウドEC〈PCI DSS準拠オプション〉」における PCI DSS v4.0.1 準拠プロジェクトの全体管理を担い、準拠達成に導く。

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
アセスメントサービス部 診断1課:松本 隆則

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社にてWebアプリケーションの脆弱性診断業務に携わりながら、社内外向けのセキュリティ教育業務も兼務して教材の作成や講師業などに従事。
個人的活動として、セキュリティのコミュニティ「脆弱性診断研究会」を立ち上げて脆弱性診断の考え方や手法などについての啓蒙活動を実施。オープンソースの脆弱性診断ツール「ZAP」を世の中に広める役割である「ZAP Evangelist」に認定される。
資格:情報処理安全確保支援士

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
営業本部 部長:羽尾 和弘

GMOサイバーセキュリティ byイエラエにて、チャネルビジネスとパートナーアライアンス戦略を主導。ASMやSOCなどの先進的なセキュリティサービスを、パートナー企業と連携しながら市場への展開を担う。ITディストリビューターやSIer、セキュリティベンダーとのアライアンスを推進し、国内企業のセキュリティ強靭化に尽力。

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